<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>www.inuiyosuke.jp : Slected Works</title><atom:link href="http://www.inuiyosuke.jp/feed/works.xml" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/</link><description></description><language>ja</language><copyright>copyright 2011</copyright><lastBuildDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</lastBuildDate><generator>WM 1.4 (YOSUKE INUI Design Office)</generator>
<item><title>Ａ４折形 website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/64_12.jpg" width="200" height="200" alt="Ａ４折形 website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />このウェブサイトは「A4折形」の作品ポートフォリオ・サイトである。ウェブサイトのデザインを始める際に、まず表面的な装飾ではなく面の構成で伝統文化を表現することを検討した。つまり、Ａ４折形の作品と同じ理念でウェブサイトもデザインしようと試みている。
そのためにまずはモニタ上に形の構成が明快に現れる状態を作っている。まちまちな大きさのウィンドウに明快な形を表す方法として、ここではプロポーションで形を作る方法を採った。具体的にはウィンドウ内を単純なトの字の形で３つの面に分割し、それぞれの面に異なる役割を与えている。３つの面に与えられた役割が異なるので、それぞれの面の質が変わり、面の構成がより明確になることを期待している。
また、トの字の形に割られた３つの面は、左端がナビ、残りの上半分は画像、下半分は文章として、内容が最も手前に出てくるように決めていった。これは右側や下側が手前になる、伝承折形の形に倣った前後関係を想定している。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/64</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/64</guid><pubDate>Tue, 25 Jan 2011 17:48:16 +0900</pubDate></item>
<item><title>tailor LATO</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/63_12.jpg" width="200" height="200" alt="tailor LATO"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/63</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/63</guid><pubDate>Wed, 02 Mar 2011 17:08:13 +0900</pubDate></item>
<item><title>Ａ４折形</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/59_12.jpg" width="200" height="200" alt="Ａ４折形"><br class="NODB" /><br class="NODB" />Ａ４折形は、伝承折形ではなく、現代に見合う新しい折形を提案するプロジェクトである。色や柄が載ったPDFをA4用紙に印刷し、それを型に合わせて折ることで「ぽち袋」や「CDケース」などに使う、新しい折形として提案している。
折形とは、室町時代より伝承されて来た紙で物を包む儀礼作法。古代では薄く真っ白な紙には神が宿るとされ、その紙を折る行為は儀礼と祈りの象徴とされていたそうだ。それが相手への心遣いを贈り物に込める行為として継がれていたが、現代では結納品や祝儀袋などで一部で見かけるものの、ほとんどが廃れてしまっている。しかし今の情報社会でこそ、この行為は古代より変わらない価値があるものだと考えている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/59</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/59</guid><pubDate>Wed, 02 Mar 2011 16:41:26 +0900</pubDate></item>
<item><title>2 PIECES</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/57_12.jpg" width="200" height="200" alt="2 PIECES"><br class="NODB" /><br class="NODB" />— ２つの部材、２つの機能、１つの形 —
この家具は子供が使うこと、安価に生産できることを想定して、２つの部材のみで組立てられる単純な形としました。
安全面から角をなくすために、積層合板（プライウッド）と鋼管の２つの部材を折り曲げた形で組み合わせます。上部は積層合板による面形、下部は鋼管による線形として、それぞれの部材の特性に合う役割を担います。合板は折り曲げて天板と物入れ、または座面と背もたれとし、鋼管は折り曲げることで構造になります。
それぞれの役割が与えられた２つの部材は、折り曲げ方や折り曲げる角度を揃えており、同じ１つの造形システムから生み出した形を机と椅子に当てはめて、２つの機能を与えています。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/57</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/57</guid><pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:36:38 +0900</pubDate></item>
<item><title>梅田彩華写真事務所 website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/56_12.jpg" width="200" height="200" alt="梅田彩華写真事務所 website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />京都の写真家　梅田彩華さんのウェブサイト。
目指したのは、写真のみがスクリーン上に現れる状態を整えること。彼女の作品である写真以外のものを、デザインを含めて極力排除しようとした。最低限の機能は残るが、写真を見る状況ではボタンや背景までスクリーン上から消し去っている。
アクセス時に表示される冒頭の全面写真も同様に、写真家の作品のみを表示する間を作って、彼女の作品自体が持つ力がそのまま表れる純粋な構成としている。
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/56</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/56</guid><pubDate>Tue, 25 Jan 2011 04:57:49 +0900</pubDate></item>
<item><title>重ね</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/54_12.jpg" width="200" height="200" alt="重ね"><br class="NODB" /><br class="NODB" />410 × 313 mm
木、ガッシュ、モデリングペースト、ジェッソ、メディウム、紙（ガッシュ重ね塗りの後、磨き出し）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/54</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/54</guid><pubDate>Sun, 18 Apr 2010 16:13:20 +0900</pubDate></item>
<item><title>Invitations</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/53_12.jpg" width="200" height="200" alt="Invitations"><br class="NODB" /><br class="NODB" />案内状、招待状などの各ツールのデザイン。
安価に仕上げるためにそれぞれのツールは１枚の紙から作られているが、結納や祝儀袋、熨斗などに見られる折型に倣って、紙の折り方を工夫しつつ、折りに併せた紅色を入れることで重り合いによる奥行きと品格、そしておもてなしの心を表すことを意図している。
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/53</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/53</guid><pubDate>Thu, 03 Mar 2011 16:34:09 +0900</pubDate></item>
<item><title>永楽屋</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/51_12.jpg" width="200" height="200" alt="永楽屋"><br class="NODB" /><br class="NODB" />この仕事は現代においての日本の造形を作ることを目指し、僕が日本の伝統の造形の一つの特徴と考えている「重ね」で造形を統括しようと考えた。websiteは「吉」とされる右前（みぎまえ）で紙を重ねた造形としている。
掲載内容の企画は、永楽屋の「京の食文化を創る」姿勢を示すことを考えて、「永楽二十四節気」と名付けた永楽屋の一年の仕事を紹介する写真集を作っている。文化を伴う日本の季節「二十四節気」に合わせて、それぞれの季節に関わる素材や和菓子などを通じ、京の食文化により深く結びついた店となって欲しい、そしてそれをきちんと示しておきたいと考えている。この写真集の写真は京都在住の写真家の梅田彩華さん、文は芸術家の岩淵拓郎さんに依頼して日本の文化を自由に捉えて頂いている。ここでは昨今嫌われがちな「作家性」を遺憾なく発揮して頂くことが自ずと永楽屋の持つ文化性と繋がっていくのではないか、と期待している。
僕は芸術と経営は本来は同一であるべきだと考えており、分離しがちな状態を不健全と感じている。それらがごく自然に結ばれるようにあって欲しいと考えており、願っている。

永楽屋： <a href="http://www.eirakuya.co.jp/">http://www.eirakuya.co.jp/</a>
Online-shop： <a href="http://shop.eirakuya.co.jp/">http://shop.eirakuya.co.jp/</a>
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/51</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/51</guid><pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:25:15 +0900</pubDate></item>
<item><title>重ね</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/50_12.jpg" width="200" height="200" alt="重ね"><br class="NODB" /><br class="NODB" />333 × 242 mm
木、ガッシュ、ジェッソ、紙（ガッシュ重ね塗りの後、磨き出し）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/50</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/50</guid><pubDate>Fri, 09 Apr 2010 01:50:17 +0900</pubDate></item>
<item><title>榊田倫之建築設計事務所 website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/46_12.jpg" width="200" height="150" alt="榊田倫之建築設計事務所 website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />僕はウェブ — コンピュータ・スクリーンに表示される状態 — の基本的なカタチは3種類だと考えている。すなわちスライドショウ、ムービー、そしてゲームの3つである。もちろんこれらの組み合わせも考えられるけれども、基本的なウェブの型はスライドショウだと考えている。ウェブの場合は単一方向の紙芝居ではなく、順序は閲覧者の興味によって飛ばしたり、入れ替えたりすることできるスライドショウ、と捉えることができるように思う。
このウェブはクライアントの「スクロールバーが嫌いだ。」という依頼から始まった。つまり、OSデフォルトのスクロールバーがそのウェブのデザインにとって異質になってしまうこと、また終わりが定まらないズルズルとした状態が気持ち悪いということだった。これらの条件は純粋なスライドショウとしてのウェブのカタチを考える機会になったと考えている。
デザインはクライアントの「作品集」としてシート集のようなカタチ、または本として考えている。紙のように簡単に見せることを想定しつつ、写真を独立させることで作品を引き立てることを目指した。
またクライアント自身が彼の作品をプレゼンする際に、パワポのように簡単に提示できるようにとの配慮により、マウスを使わずに閲覧できるようにしている。例えば→は「次のページ」であり、←は「ブラウザバック」、スクロールバーがあれば↑↓でスクロール、スライドがあれば↑↓で画像を送ることができるようにしている。
（「第4回JWDA WEBデザインアワード 」奨励賞受賞）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/46</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/46</guid><pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:41:59 +0900</pubDate></item>
<item><title>Stationaly</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/45_12.jpg" width="200" height="200" alt="Stationaly"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/45</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/45</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>茶托</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/44_12.jpg" width="200" height="200" alt="茶托"><br class="NODB" /><br class="NODB" />無垢の天然木の端材を使うことを意図しつつ、細かい板をずらしながら重ねることで表情に陰影を作ります。また、端材ながら組み方を工夫することで継ぎ目が表に現れないように考えています。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/44</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/44</guid><pubDate>Wed, 09 Feb 2011 09:48:11 +0900</pubDate></item>
<item><title>cumulus</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/43_12.jpg" width="200" height="200" alt="cumulus"><br class="NODB" /><br class="NODB" />cumulusは鋼板を折り曲げて黒錆処理を施した鉄の塊を基本にして作ります。薄い鋼板も折りや曲げを入れることで強くなります。日本伝統工芸品である南部鉄器と同じ黒錆処理をした鋼板は、その薄さで軽さを与えるものではなく、鉄の素材感を充分に感じさせるものであると期待しています。
その鉄の塊にクッションや天然木の収納棚、LEDを組込んだアクリルを組み合わせ、ローテーブル、ソファ、テーブル、椅子として必要な機能を満たすことで家具としての機能を成立させます。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/43</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/43</guid><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:55:08 +0900</pubDate></item>
<item><title>Ks Architects website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/42_12.jpg" width="200" height="200" alt="Ks Architects website"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/42</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/42</guid><pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:58:10 +0900</pubDate></item>
<item><title>京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/41_12.jpg" width="200" height="200" alt="京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/41</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/41</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>CG WORKS 2008</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/38_12.jpg" width="200" height="200" alt="CG WORKS 2008"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/38</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/38</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>TGP</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/37_12.jpg" width="200" height="200" alt="TGP"><br class="NODB" /><br class="NODB" />京都工芸繊維大学の様々な学科を横断し統合する教育プログラムから生み出された学生成果物の、展覧会の一連の紙媒体。その教育プログラムを個性付けるために、今後作られるあらゆるメディアを一定のシステムを組んでデザインしていくことが求められた。つまり展覧会ではなく教育プログラムの告知が主題である。
ある塊として捉えた学科名にCMYKの原色を与え、それらを切断した断面の形態を重ね合わせて、紋様を作った。つまり単一の学科を象徴するものとして抽象的に学科名を扱い、最終的なアウトプットである印刷ための純粋な色に各々を置き換え、それらを横断し統合した形態である。
モニタでは見えにくいが、原色のCMYKを与えることで想像以上に明瞭な紋様となり、特色を持たせることに成功しているように思っている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/37</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/37</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>Gallery L</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/32_12.jpg" width="200" height="200" alt="Gallery L"><br class="NODB" /><br class="NODB" />古い建物の１階を改装するギャラリーの計画である。奥まったところでひっそりとアートを扱う、というのもロマンチックで良いのだけど、僕はこのギャラリーを街路のような場として捉え、街との関係が近くてそのまま連続していくような場を考えた。

壁面量を確保するために柱を囲う分厚い壁と天井まで達する壁の２枚の壁を立てて層状の空間をつくり、その間をひと続きの折り畳まれた空間として扱っている。折り返す箇所は少し広めの場所として利用し、様々に変わる展示物との距離を調整できることを意図している。また、層状の壁とそれによるひと続きの空間はそれぞれの場所で外部との距離が異なり、それによってできた関係に従ってそれぞれの機能を配してる。
ここでやろうとしたのは単純な壁の構成による街路のようにどこまでも続くような空間、それに少しの床の高低を操作して演出を加えている。
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/32</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/32</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>Archiforum in OSAKA 2006-2007</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/28_12.jpg" width="200" height="200" alt="Archiforum in OSAKA 2006-2007"><br class="NODB" /><br class="NODB" />近畿にて10年間続く建築関連の講演会シリーズのコーディネートを小野暁彦氏、門脇哲也氏と共に引き受けることになった。シリーズの主題を「ヴィヴィド・テクノロジー」として、昨今の建築設計に大きい影響を与えている構造家や、テーマに関わりの深い建築家を招いた。会の内容は学芸出版社によって書籍化されるのでそちらを参照して頂きたい。
会自体を仕切ることはもちろん、有志による会なのでポスター制作や告知なども自らの手で行ったが、FAXでの連絡も多いことから、チラシやポスターはFAXを通しても特徴を持つデザインを意図している。
なお、会の内容をまとめた書籍「ヴィヴィッド・テクノロジー」が学芸出版社から2007年11月に出版されている。現在、第２刷。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/28</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/28</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>北新地のレストラン</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/17_12.jpg" width="200" height="200" alt="北新地のレストラン"><br class="NODB" /><br class="NODB" />友人を家に招くように、気軽に食事を楽しむことを店の目的としたカジュアル・フレンチレストランです。そのため、キッチンは表と店内に向けて開いたオープンキッチンとし、ワインセラーはガラス張りにし、調理場の雰囲気やサービスの動きを見せるようにしました。
漆喰の白い壁や大谷石、無垢のカウンタ、リキッドランプの配されたステンレスの壁など、どこにでもありそうな素材をダイナミックな構成で配置している。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/17</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/17</guid><pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:20:36 +0900</pubDate></item>
<item><title>K.ASSOCIATES/Architects website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/16_12.jpg" width="200" height="200" alt="K.ASSOCIATES/Architects website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />このwebisteは京都を拠点として活動を行っている建築家・岸和郎先生が設計顧問として関わっている設計事務所、K.ASSOCIATESの依頼を受けて制作を行った。先生は展覧会や作品集なども数多く、作品から思想に至るまで世界的にも広く認知されている。このwebsiteは基本的に、それらの活動をくまなく網羅するためのインデックス—索引として公式に利用されることを前提としている。
利用者にストレスを与えることなく、スムースに目的のリストにたどり着けるように、ごく一般的な構成を採用し、デザインボキャブラリを統一し、全体をすっきりと見渡せることを意図している。また海外からのあらゆる状況からのアクセスを考慮して細い回線でも軽く見ることができるように配慮した。このような構成を採用することは極めて単調になりがちではあるが、2本のライトグリーンの帯を配すことで構成の明快さと意匠的なメリハリを作り出そうとしている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/16</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/16</guid><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 01:00:21 +0900</pubDate></item>
<item><title>CG WORKS 2000-2002</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/12_12.jpg" width="200" height="200" alt="CG WORKS 2000-2002"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/12</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/12</guid><pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:00:24 +0900</pubDate></item>
<item><title>すきやき いろは</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/7_12.jpg" width="200" height="200" alt="すきやき いろは"><br class="NODB" /><br class="NODB" />「すきやきいろは」は京の情緒を今に伝える先斗町にある創業明治44年の老舗である。京の老舗といっても堅苦しい雰囲気ではなく、親しみ易くゆっくり京すきやきを楽しむ店という趣が強い。そこで京の奥座敷という敷居の高さを取払い、しかし品性を持った切っ掛けづくりとして考えた。
実際に旦那や女将、仲居さん達の人柄は「はんなり」でお店は気軽な雰囲気ではあるが、芸術家である旦那がプロデュースした座敷には数多くの現代アーティストが手がけた襖絵、立体造形作品、平面作品などが京の奥座敷に、そこにあるのがごく普通のことであるように配され、非常に洗練された茶屋の空間が用意されている。
このwebsiteはその「はんなり」と「洗練」の絶妙なバランスを表現することを意図しつつ、親しみを抱かせるために遊び心を感じさせる仕掛けをいくつも組み込んだものとしている。全体の構成はシンプルに組み上げ、イコンを使用しながらデザインを進めた。そのため、現代アーティストの作品を全面に押し出すことはせずに独立した展示とし、すきやきいろはの魅力の一端であるという表現に留めている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/7</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/7</guid><pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:08:19 +0900</pubDate></item>
</channel></rss>

