<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>www.inuiyosuke.jp : Slected Works</title><atom:link href="http://www.inuiyosuke.jp/feed/works.xml" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/</link><description></description><language>ja</language><copyright>copyright 2010</copyright><lastBuildDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</lastBuildDate><generator>WM 1.4 (YOSUKE INUI Design Office)</generator>
<item><title>重ね</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/54_12.jpg" width="200" height="200" alt="重ね"><br class="NODB" /><br class="NODB" />410 × 313 mm
木、ガッシュ、モデリングペースト、ジェッソ、メディウム、紙（ガッシュ重ね塗りの後、磨き出し）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/54</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/54</guid><pubDate>Sun, 18 Apr 2010 16:13:20 +0900</pubDate></item>
<item><title>Invitations</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/53_12.jpg" width="200" height="200" alt="Invitations"><br class="NODB" /><br class="NODB" />案内状、招待状などの各ツールのデザイン。
安価に仕上げるためにそれぞれのツールは１枚の紙から作られているが、結納や祝儀袋、熨斗などに見られる折型に倣って、紙の折り方を工夫しつつ、折りに併せた紅色を入れることで重り合いによる奥行きと品格、そしておもてなしの心を表すことを意図している。
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/53</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/53</guid><pubDate>Tue, 27 Apr 2010 12:53:13 +0900</pubDate></item>
<item><title>永楽屋</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/51_12.jpg" width="200" height="200" alt="永楽屋"><br class="NODB" /><br class="NODB" />この仕事は現代においての日本の造形を作ることを目指し、僕が日本の伝統の造形の一つの特徴と考えている「重ね」で造形を統括しようと考えた。websiteは「吉」とされる右前（みぎまえ）で紙を重ねた造形としている。
掲載内容の企画は、永楽屋の「京の食文化を創る」姿勢を示すことを考えて、「永楽二十四節気」と名付けた永楽屋の一年の仕事を紹介する写真集を作っている。文化を伴う日本の季節「二十四節気」に合わせて、それぞれの季節に関わる素材や和菓子などを通じ、京の食文化により深く結びついた店となって欲しい、そしてそれをきちんと示しておきたいと考えている。この写真集の写真は京都在住の写真家の梅田彩華さん、文は芸術家の岩渕拓郎さんに依頼して日本の文化を自由に捉えて頂いている。ここでは昨今嫌われがちな「作家性」を遺憾なく発揮して頂くことが自ずと永楽屋の持つ文化性と繋がっていくのではないか、と期待している。
僕は芸術と経営は本来は同一であるべきだと考えており、分離しがちな状態を不健全と感じている。それらがごく自然に結ばれるようにあって欲しいと考えており、願っている。

永楽屋： <a href="http://www.eirakuya.co.jp/">http://www.eirakuya.co.jp/</a>
Online-shop： <a href="http://shop.eirakuya.co.jp/">http://shop.eirakuya.co.jp/</a>
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/51</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/51</guid><pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:13:06 +0900</pubDate></item>
<item><title>重ね</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/50_12.jpg" width="200" height="200" alt="重ね"><br class="NODB" /><br class="NODB" />333 × 242 mm
木、ガッシュ、ジェッソ、紙（ガッシュ重ね塗りの後、磨き出し）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/50</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/50</guid><pubDate>Fri, 09 Apr 2010 01:50:17 +0900</pubDate></item>
<item><title>榊田倫之建築設計事務所 website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/46_12.jpg" width="200" height="150" alt="榊田倫之建築設計事務所 website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />僕はウェブ — コンピュータ・スクリーンに表示される状態 — の基本的なカタチは3種類だと考えている。すなわちスライドショウ、ムービー、そしてゲームの3つである。もちろんこれらの組み合わせも考えられるけれども、基本的なウェブの型はスライドショウだと考えている。ウェブの場合は単一方向の紙芝居ではなく、順序は閲覧者の興味によって飛ばしたり、入れ替えたりすることできるスライドショウ、と捉えることができるように思う。
このウェブはクライアントの「スクロールバーが嫌いだ。」という依頼から始まった。つまり、OSデフォルトのスクロールバーがそのウェブのデザインにとって異質になってしまうこと、また終わりが定まらないズルズルとした状態が気持ち悪いということだった。これらの条件は純粋なスライドショウとしてのウェブのカタチを考える機会になったと考えている。
デザインはクライアントの「作品集」としてシート集のようなカタチ、または本として考えている。紙のように簡単に見せることを想定しつつ、写真を独立させることで作品を引き立てることを目指した。
またクライアント自身が彼の作品をプレゼンする際に、パワポのように簡単に提示できるようにとの配慮により、マウスを使わずに閲覧できるようにしている。例えば→は「次のページ」であり、←は「ブラウザバック」、スクロールバーがあれば↑↓でスクロール、スライドがあれば↑↓で画像を送ることができるようにしている。
（「第4回JWDA WEBデザインアワード 」奨励賞受賞）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/46</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/46</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>Stationaly</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/45_12.jpg" width="200" height="200" alt="Stationaly"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/45</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/45</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>茶托</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/44_12.jpg" width="200" height="200" alt="茶托"><br class="NODB" /><br class="NODB" />無垢の天然木の端材を使うことを意図しつつ、細かい板をずらしながら重ねることで表情に陰影を作ります。また、端材ながら組み方を工夫することで継ぎ目が表に現れないように考えています。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/44</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/44</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>cumulus</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/43_12.jpg" width="200" height="200" alt="cumulus"><br class="NODB" /><br class="NODB" />cumulusは鋼板を折り曲げて黒錆処理を施した鉄の塊を基本にして作ります。薄い鋼板も折りや曲げを入れることで強くなります。日本伝統工芸品である南部鉄器と同じ黒錆処理をした鋼板は、その薄さで軽さを与えるものではなく、鉄の素材感を充分に感じさせるものであると期待しています。
その鉄の塊にクッションや天然木の収納棚、LEDを組込んだアクリルを組み合わせ、ローテーブル、ソファ、テーブル、椅子として必要な機能を満たすことで家具としての機能を成立させます。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/43</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/43</guid><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:55:08 +0900</pubDate></item>
<item><title>Ks Architects website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/42_12.jpg" width="200" height="200" alt="Ks Architects website"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/42</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/42</guid><pubDate>Sun, 18 Apr 2010 19:58:10 +0900</pubDate></item>
<item><title>京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/41_12.jpg" width="200" height="200" alt="京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/41</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/41</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>株式会社ウィル website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/39_12.jpg" width="200" height="200" alt="株式会社ウィル website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />阪神間・北摂を中心とした地域に密着した企業のウェブサイト。様々な生活スタイルも提案しながら、住居を取扱う不動産業務を中心として活動している。依頼の中で自社でページを追加作成していくことが条件として上げられ、基本ページ構成とフォーマットデザイン、主要なページの企画、デザインを提案した。今後も継続して企画提案したページやデザインが追加され適応されて行く予定である。
その業務内容から雑多で膨大な情報量を扱うので、デザインは一つのページ中でも複数の情報がまとまりを持て、整理が付けられる形を提案している。具体的には、基本的なボタン配置は統一しているものの、情報の種類ごとに四角いブロックを作り、それらを組み合わせることで異なる情報を１つのページ内に配置する。ブロックの組合せは、そのブロックが持つ情報の重要度によって配置場所と大きさが変わり、基本寸法に則って配分している。そうすると、そのページで重要な情報が上部に大きく配置されるようになり、そのページが特徴付けられ、またそのブロックごとに掲載内容も整理されるように考えている。
多くのページは自社で作られたものだが、デザインフォーマットによってその掲載内容と掲載の仕方が自ずと整理されるような道筋ができ上がることを期待している。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/39</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/39</guid><pubDate>Mon, 26 Apr 2010 17:41:32 +0900</pubDate></item>
<item><title>CG WORKS 2008</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/38_12.jpg" width="200" height="200" alt="CG WORKS 2008"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/38</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/38</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>TGP</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/37_12.jpg" width="200" height="200" alt="TGP"><br class="NODB" /><br class="NODB" />京都工芸繊維大学の様々な学科を横断し統合する教育プログラムから生み出された学生成果物の、展覧会の一連の紙媒体。その教育プログラムを個性付けるために、今後作られるあらゆるメディアを一定のシステムを組んでデザインしていくことが求められた。つまり展覧会ではなく教育プログラムの告知が主題である。
ある塊として捉えた学科名にCMYKの原色を与え、それらを切断した断面の形態を重ね合わせて、紋様を作った。つまり単一の学科を象徴するものとして抽象的に学科名を扱い、最終的なアウトプットである印刷ための純粋な色に各々を置き換え、それらを横断し統合した形態である。
モニタでは見えにくいが、原色のCMYKを与えることで想像以上に明瞭な紋様となり、特色を持たせることに成功しているように思っている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/37</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/37</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>Gallery L</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/32_12.jpg" width="200" height="200" alt="Gallery L"><br class="NODB" /><br class="NODB" />古い建物の１階を改装するギャラリーの計画である。奥まったところでひっそりとアートを扱う、というのもロマンチックで良いのだけど、僕はこのギャラリーを街路のような場として捉え、街との関係が近くてそのまま連続していくような場を考えた。

壁面量を確保するために柱を囲う分厚い壁と天井まで達する壁の２枚の壁を立てて層状の空間をつくり、その間をひと続きの折り畳まれた空間として扱っている。折り返す箇所は少し広めの場所として利用し、様々に変わる展示物との距離を調整できることを意図している。また、層状の壁とそれによるひと続きの空間はそれぞれの場所で外部との距離が異なり、それによってできた関係に従ってそれぞれの機能を配してる。
ここでやろうとしたのは単純な壁の構成による街路のようにどこまでも続くような空間、それに少しの床の高低を操作して演出を加えている。
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/32</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/32</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>snuff</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/31_12.jpg" width="200" height="200" alt="snuff"><br class="NODB" /><br class="NODB" />文章・写真・簡単な写真とコメントという3部構成として、2ヶ月を一つの号としてまとめています。デザインはモチーフを紙媒体として、72dpiでA3シートとしても成立するようにしています。つまりウェブサイトとしてではなく、紙媒体のデザインとして扱っています。
（「第3回JWDA WEBデザインアワード 」パソナテック特別賞受賞 ）
<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/31</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/31</guid><pubDate>Mon, 26 Apr 2010 17:47:32 +0900</pubDate></item>
<item><title>Archiforum in OSAKA 2006-2007</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/28_12.jpg" width="200" height="200" alt="Archiforum in OSAKA 2006-2007"><br class="NODB" /><br class="NODB" />近畿にて10年間続く建築関連の講演会シリーズのコーディネートを小野暁彦氏、門脇哲也氏と共に引き受けることになった。シリーズの主題を「ヴィヴィド・テクノロジー」として、昨今の建築設計に大きい影響を与えている構造家や、テーマに関わりの深い建築家を招いた。会の内容は学芸出版社によって書籍化されるのでそちらを参照して頂きたい。
会自体を仕切ることはもちろん、有志による会なのでポスター制作や告知なども自らの手で行ったが、FAXでの連絡も多いことから、チラシやポスターはFAXを通しても特徴を持つデザインを意図している。
なお、会の内容をまとめた書籍「ヴィヴィッド・テクノロジー」が学芸出版社から2007年11月に出版されている。現在、第２刷。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/28</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/28</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>テーラーハタノ website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/27_12.jpg" width="200" height="200" alt="テーラーハタノ website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />京都の寺町通にある、老舗のテーラー（仕立て屋）のウェブサイトである。京都の老舗といっても呉服屋と違って西洋の背広を扱い、それを日本人の体型に合わせるしっかりした仕事を守り続けているお店である。もちろん表面的な和風などは悪趣味にしかならないし、かといって純洋風でもないように感じていた。
最終的に採用した手法は、簡単に格好が付くシステマティックな単純なものではなく、目ではなくクセのある手触りで考えることである。あって欲しい場所にあって欲しいように配置し、それぞれがずれて重なり、干渉し合うような要素の構成を目指した。それが行為的・空間的となり、日本的構成となることを祈りつつ。具体的には役割を持たせた領域を配置し、それぞれの役割によって遠景・中景・近景（イメージ・コンテンツ・ナビゲーション）と捉えられるような構成にした。画面全体としては面の構成ではあるが、それぞれの領域を捉える場合、他の要素はそこにあるけれど焦点が向かないように組立てたつもりである。
完全に上手く行ったとは思ってはいないが、はカタチを問題にしたいと思い始め、単なるシステム遊びから抜け出せてはいるように思っている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/27</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/27</guid><pubDate>Mon, 15 Mar 2010 12:15:41 +0900</pubDate></item>
<item><title>curio+</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/25_12.jpg" width="200" height="200" alt="curio+"><br class="NODB" /><br class="NODB" />木は温かみのある素材、と言うとまるで慣用句の様になってしまいますが、木目の美しさを疑う人はいないでしょう。当たり前のことですが、木材を平面で切り取ることで木目は最も美しく表れてきます。このcurio+の形態は、緩やかな曲線を描く木目を単純な直方体形状に映すことで木目を純粋に表現しようとしました。
矛盾した2つの方向、木目を平面で見せることと物を飾るという機能を同時に具現する方法として、120mmを基準モデュールとした箱と、そこに穿たれた孔を積み重ねる形態を採用しました。この箱の積み重なりは、使用者がそこに飾る物や使い方に合わせて自由に選ぶことになります。つまり自らが選んだ好きな物を、自らが選んだ好きな形と配置を工夫して個性的な棚を作り上げることができます。そこに置かれた物は、風景を切り取るピクチャーウインドウの様に、その孔でトリミングされて見られます。
木目の裏側の広がりに置かれた、物のための内部空間を作ること。その空間を孔からうかがうこと。それぞれの人のそれぞれの好みの物に対する想いをcurio+は大切にします。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/25</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/25</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>野上住宅プロジェクト</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/21_12.jpg" width="200" height="200" alt="野上住宅プロジェクト"><br class="NODB" /><br class="NODB" />このプロジェクトは兵庫県の住宅地に計画された建売住宅である。敷地の西側は既存の道路に接し、東側は崖で遠く街を見下ろすような格好になっている。提示された条件はこの敷地を10の区画に分け、各戸でこの地域で求められる広さと部屋数を確保することであった。
決して広いとは言えない敷地であるから、一般的な配置形式で10戸も配置すると直ぐにギシギシに隙間のないものとなってしまう。我々は建売住宅にありがちな各戸がそれぞれに敷地を目一杯囲い込んででき上がる閉ざされた袋小路のような空間を作りたくはなかった。

我々は出来るだけ開放的にボリュームを配置することを目指して、注意深く区割を行った。西側の道路に接する場所に4区画、敷地の奥の展望を望める場所に6区画とした。道路側の区画を減らし、住戸のボリュームを北側に寄せることで南面に大きく庭を確保することで、道路から敷地の中へ視線が通ることを意図している。また東側の区画は東に望める展望を確保するデッキとテラス分だけ確保し、セットバックさせた。そうすることで敷地中央に幅11,000程度の開けたスペースが確保することができる。その大きく開けた場所には、樹木・低木・ベンチなどを配置することで、公園のような場所を作ろうとしている。
このプロジェクトでは敷地全体を一つのランドスケープとして捉え、公園の様な場所の中で行われる生活を提案したつもりである。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/21</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/21</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>デジタル教材「建築学習memo」</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/19_12.jpg" width="200" height="200" alt="デジタル教材「建築学習memo」"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/19</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/19</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>北新地のレストラン</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/17_12.jpg" width="200" height="200" alt="北新地のレストラン"><br class="NODB" /><br class="NODB" />友人を家に招くように、気軽に食事を楽しむことを店の目的としたカジュアル・フレンチレストランです。そのため、キッチンは表と店内に向けて開いたオープンキッチンとし、ワインセラーはガラス張りにし、調理場の雰囲気やサービスの動きを見せるようにしました。
漆喰の白い壁や大谷石、無垢のカウンタ、リキッドランプの配されたステンレスの壁など、どこにでもありそうな素材をダイナミックな構成で配置している。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/17</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/17</guid><pubDate>Sun, 28 Feb 2010 19:20:36 +0900</pubDate></item>
<item><title>K.ASSOCIATES/Architects website</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/16_12.jpg" width="200" height="200" alt="K.ASSOCIATES/Architects website"><br class="NODB" /><br class="NODB" />このwebisteは京都を拠点として活動を行っている建築家・岸和郎先生が設計顧問として関わっている設計事務所、K.ASSOCIATESの依頼を受けて制作を行った。先生は展覧会や作品集なども数多く、作品から思想に至るまで世界的にも広く認知されている。このwebsiteは基本的に、それらの活動をくまなく網羅するためのインデックス—索引として公式に利用されることを前提としている。
利用者にストレスを与えることなく、スムースに目的のリストにたどり着けるように、ごく一般的な構成を採用し、デザインボキャブラリを統一し、全体をすっきりと見渡せることを意図している。また海外からのあらゆる状況からのアクセスを考慮して細い回線でも軽く見ることができるように配慮した。このような構成を採用することは極めて単調になりがちではあるが、2本のライトグリーンの帯を配すことで構成の明快さと意匠的なメリハリを作り出そうとしている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/16</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/16</guid><pubDate>Sun, 14 Mar 2010 01:00:21 +0900</pubDate></item>
<item><title>CG WORKS 2000-2002</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/12_12.jpg" width="200" height="200" alt="CG WORKS 2000-2002"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/12</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/12</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>洲本住宅プロジェクト</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/10_12.jpg" width="200" height="200" alt="洲本住宅プロジェクト"><br class="NODB" /><br class="NODB" />この住宅は淡路島の洲本での売建住宅の計画である。遠方に美しい山脈を眺め、周辺は水田が広がる田園風景であり、都市では到底望めない自然溢れる地域である。

ところで、日本には昔から京都や高山などの町屋に見られる町並みと調和のとれた美しい風景が生活と共にあり、統一された素材とデザインの中で近隣と自然の気配を同時に感じ取れる場所での住まい方を行ってきた。この住宅ではそのような風景の中での暮らしを提案した。戸建ての住宅では望めない、3戸の住宅が集まり一つの町並みをこの敷地に新たに作り出そうとしている。

この計画で作られる美しく舗装された街路は焼杉板や漆喰などの伝統の素材に囲われて落ち着いた美しい風景を作り出す。住宅の周囲に植えられた緑は住宅内部の生活に取り入れられると同時に街路にも潤いを与え、また街路にはベンチなどのストリートファニチャーが置かれ、街路を庭やアプローチとして利用しやすく生活の一部をそこで過ごしやすくなるように計画している。
住宅の一階のリビングとダイニングは吹抜の2層分の大きな開口部で庭と接しており、庭の緑と自然の光を全面に取り入れることができる。その庭の緑に囲われたテラスは壁面を利用して落ち着いた雰囲気となり、屋外での生活を充分に楽しめるような空間となっている。
町並みの中で庭の緑や光と同時に街路と共にある暮らし方、この住宅で提案しているのは自然と町並みのある風景の中での生活である。
（岸和郎+K.ASSOCIATES/Architectsの担当として参加）<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/10</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/10</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
<item><title>すきやき いろは</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/7_12.jpg" width="200" height="200" alt="すきやき いろは"><br class="NODB" /><br class="NODB" />「すきやきいろは」は京の情緒を今に伝える先斗町にある創業明治44年の老舗である。京の老舗といっても堅苦しい雰囲気ではなく、親しみ易くゆっくり京すきやきを楽しむ店という趣が強い。そこで京の奥座敷という敷居の高さを取払い、しかし品性を持った切っ掛けづくりとして考えた。
実際に旦那や女将、仲居さん達の人柄は「はんなり」でお店は気軽な雰囲気ではあるが、芸術家である旦那がプロデュースした座敷には数多くの現代アーティストが手がけた襖絵、立体造形作品、平面作品などが京の奥座敷に、そこにあるのがごく普通のことであるように配され、非常に洗練された茶屋の空間が用意されている。
このwebsiteはその「はんなり」と「洗練」の絶妙なバランスを表現することを意図しつつ、親しみを抱かせるために遊び心を感じさせる仕掛けをいくつも組み込んだものとしている。全体の構成はシンプルに組み上げ、イコンを使用しながらデザインを進めた。そのため、現代アーティストの作品を全面に押し出すことはせずに独立した展示とし、すきやきいろはの魅力の一端であるという表現に留めている。<br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/7</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/7</guid><pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:08:19 +0900</pubDate></item>
<item><title>Office in Tokyo</title><description><![CDATA[<img src="http://www.inuiyosuke.jp/database/works/4_12.jpg" width="200" height="200" alt="Office in Tokyo"><br class="NODB" /><br class="NODB" /><br class="NODB" />]]></description><link>http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/4</link><guid isPermaLink="true">http://www.inuiyosuke.jp/ja/works/4</guid><pubDate>Sun, 18 Jul 2010 09:37:39 +0900</pubDate></item>
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