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折形懐紙入れ HUTAE & AWASE






折形懐紙入れ HUTAE & AWASE

date. Jun 2012
project No. 00062
category. Object Design Works

折形のかたちと技法を取入れた懐紙入れ

京都の辻徳から依頼を受け、HUTAEとAWASEの2種の懐紙入れをデザインした。辻徳は現代に活かす懐紙を提案されているお店である。
依頼時の要望として、以前のものよりコストダウンが図れること、堅牢性があること、懐紙の端がケース内に納まり鞄の中でも懐紙を保護できることが求められた。それらの条件、特に耐摩耗性を得るためにブックカバーにもなっている洋紙を選択しているが、伝承折形のかたちや技法を取入れ、現代的な和の形を表現することを目指している。

HUTAEは、2枚の紙を立体的に組み合わせて折ることで、使用済みの懐紙が入るポケットを設けた形とした。もう一方のAWASEは、取り出しやすいように切れ込みを折り重ねてつくり、その様子を着物の襟に見立てている。

折形懐紙入れは辻徳のウェブサイトからご購入頂けます。
http://www.tsujitoku.net/origata/

project title
折形懐紙入れ HUTAE & AWASE
date
Jun 2012
project No.
00062
program
object design
team
乾 陽亮
photo
梅田 彩華
client
株式会社 辻商店(辻徳) 
URL
http://www.tsujitoku.net/origata/

PROJECT INFO

#00062

折形懐紙入れ HUTAE & AWASE

date
Jly 2012
client
辻徳(株式会社 辻商店)
URL
http://www.tsujitoku.net/origata/
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