乾 陽亮/いぬい ようすけ大阪・堺・京都・兵庫などの地域を中心に、個人や組織、企業の近くに立ったデザイン活動を行う。建築や文化、道具、文様などの日本の伝統文化を研究することを通じて、現代のデザインに活かすことを目指す。現在、京都造形芸術大学非常勤講師。主な編著に「ヴィヴィッド・テクノロジー ―建築を触発する構造デザイン」(共編)など。